見た目は知っているのに名前が出てこないUI要素の正式名称を引ける視覚辞書。テキストボックス隅のリサイズハンドルのような細かい部品まで、50以上の要素を収録している。各項目には正式名称に加えて <Card> や aria-roledescription="carousel" といったAPIシンボル、コーディングエージェントにそのまま渡せるプロンプトが付く。対象はWebとmacOS(AppKit)で、⌘Kで検索できる。
名前が分からないUIをAIに指示するとき、「あの右下の斜線のやつ」では伝わらない。正式名称とAPIシンボルで指せるようになると、エージェントへの指示が一段正確になる。ビジュアルスタイル版の「Name That Vibe」という姉妹サイトもある。