Kineticsは、スプリング物理でUIモーションを定義するマイクロインタラクション集。99種のエフェクトを「Interaction & Input」「Feedback & State」「Surface & Motion」の3セクションに33種ずつ収録している。
stiffnessとdampingをスライダーで調整し、その値を反映したコードをコピーする仕組み。出力はcubic-bezier近似のCSS、Reactコンポーネント、AIプロンプトの3形式。調整済みのスプリング値がそのままコードに乗るので、勘でイージングを選ぶ必要がない。
収録内容はマグネティックボタン、drag-to-dismiss、hold-to-confirm、アイコンモーフ、スケルトンスクリーン、コンフェッティなど。transformはGPU合成でレイアウトスラッシングを避け、role属性やキーボード操作対応などアクセシビリティにも配慮されている。stiffnessは200〜380、dampingは18〜28あたりが目安として提示される。