Jamie Millが公開したプロダクトデザイナー向けのAIスキルパック。npx skills add jamiemill/layers-skillsでClaude CodeやCursor、Codexなど50以上のツールに導入できる。
土台にあるのは、プロダクトデザインを7つのレイヤーで捉えるフレームワーク。観察された行動、ドメイン、ユーザーニーズの3つが問題空間、プロダクト戦略、概念モデル、インタラクション構造とフロー、サーフェスの4つが解決空間にあたる。収録された9つのスキルは各レイヤーに対応していて、まず/layers-orientで全レイヤーを監査してボトルネックを特定し、該当するレイヤーのスキルへ進む流れになっている。AIとの協働が表面的な決定に流れず、本質的な設計判断に向かうようにするのが狙い。
成果物はジョブストーリー、戦略ツリー、オブジェクトマップなどで、MarkdownとMermaidのプレーンテキストとして出力されるから、LinearやNotion、Figmaにそのまま持ち込める。