デザイナーが20年のキャリアを振り返る個人エッセイ
UX CollectiveのFabricio Teixeiraが、デジタルプロダクトデザイナーとしての長年のキャリアを通じて得た気づきを綴ったサイト。「なぜ自分はこのやり方でデザインするのか」「何を学んできたのか」「なぜ続けるのか」という3つの問いを軸に展開される。
執筆を通じて著者がたどり着いた結論は、自分がプロダクトを形作ってきたのではなく、デザインという行為が自分自身を形作ってきたということ。"I thought I was just another designer of products. Turns out I am a product of design." という一文にそれが凝縮されている。
同じ道を歩むデザイナーに向けた、経験を通じた内省の記録。