Mobbin が AI コーディングエージェント向けに開放した MCP サーバー。621,500以上の実プロダクトのスクリーンショットと UI パターンを、自然言語クエリでエージェントから直接検索できる。
「クリエイティブな404ページ」「pull-to-refresh のアニメーション」のような曖昧な聞き方でも該当画面を返す。複数アプリを横並びで比較するクエリも投げられる。たとえばペイウォールなら Revolut のバンドル価値訴求、Duolingo のソフトな拒否表現、Uber のパーソナライズした節約額表示、といった具合に違いを引き出せる。KYC 画面でも Monzo / Qantas / N26 から「段階的開示」「事前説明スクリーン」「インライン信頼シグナル」といった共通パターンが取れる。
Claude Code、Cursor、Lovable、Codex などの MCP 対応クライアントから利用。導入は claude mcp add mobbin --transport http https://api.mobbin.com/mcp でブラウザ認証するだけ。
利用は Mobbin の Pro / Team プラン契約者向け。