パリ拠点のモーションデザイナー Pacôme Pertant のポートフォリオ。サウンドデザインも自分で手がけ、リズム・音・映像を一体で組み立てる作家性が軸。
サイトは 2D と 3D を行き来する作品を spiral / list の2ビューで切り替えて見られる構成。カードが奥行きをもって配置されたインタラクティブなギャラリーで、サイト自体がモーション作品のショーケースとして成立している。
クライアントワークと実験作の両方が並ぶ。クリーンに整った仕事と、形を崩した試みが同じ密度で置かれている点が読みどころ。2025年の showreel もまとまっており、最初の入口として通しで見ると作家像が掴みやすい。