コーディングエージェントと組み合わせて使うデザインエージェント。Claude CodeやCursor、Codex CLIにMCP経由で組み込み、「ヒーローセクションをエディトリアル・ブルータリスト・ミニマルの3方向で」のように指示すると、それぞれの案を隔離されたプロジェクトコピーで並行にビルドする。ブラウザUIにライブプレビューが並ぶので、実際に動く状態で比較して、気に入った案だけを通常のコード変更としてコミットできる。
探索できるのはレイアウト、カラー、モーション、タイポグラフィなど。PinterestやAre.na、ローカルファイルを参考資料として渡すこともできる。導入は npx -y rivet-design@latest install claude-code の1コマンドで、処理はローカルで完結する(外部に出るのはAIリクエストだけ)。
エージェントにデザインを頼むと、1案出ては直しての往復になりがち。Rivetはまず広く出して選ぶ流れをエージェント作業に持ち込む。