AIコーディングツールに渡すデザインシステム定義ファイルを90種類集めたページ。Claude、Codex、Gemini、Cursorなどに読ませると、生成されるUIの見た目が一定の方向に揃う。
1つ1つにAtlas、Cypherpunk、Cream、Organicといった名前が付いていて、それぞれ視覚言語が決められている。たとえばAtlasは、カードもボタンも入力欄もモーダルも角丸0px、影は使わずヘアラインの境界線で構造を作る、インディゴはヒーローとフッターと主要アクションとリンクとフォーカスだけに使う、といった具合。トグルやアバターのように機能上丸いものは丸のまま残す、というところまで書かれている。一覧には実際にそのskillで組んだLP風のプレビューが並ぶので、名前と見た目が結びつく。
TypeUIのMCPサーバー経由でCodex、Claude、Cursor、Grok、Z.aiから直接呼び出せる。同じサイトにUIプロンプト449点、ブランドキット生成、公開ページのUI/UX監査もある。年$120。